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『職場のルールブック』作成しませんか?

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『職場のルールブック』はホワイト企業の証です!

近年、労働トラブルが増加しています。    

 裁判に発展するような大きなものから些細なものまで、企業規模の大小にかかわらず、さまざまな種類のトラブルが発生しています。こうしたトラブルから企業を守り、規律ある職場を実現するために重要性が増しているのが、就業規則の整備と周知です。

 そもそも就業規則は、労使が安心して職務に専念できる環境を構築するための職場のルールを定めたものであるため、本来は労使双方が日常的にその内容を参照し、活用していなければならないものです。ところが現実をみると、事務室の本棚や総務部長の机の中で保管され、労働トラブルが発生した際に、その解決の判断根拠を求める程度ということが多いのではないでしょうか。

 このように就業規則が本来の『職場のルールブック』としての機能を発揮できていない大きな要因としては、就業規則が労働基準法に規定された必要記載事項を中心に、決められたことを記載しているに過ぎず、また法律にならった表現を使っているため、その内容が難しく感じられるからでしょう。

 また、ひどい場合には労働基準監督署への届出義務があることから仕方なく就業規則を作っているようなこともあり、結果として、そもそも就業規則に基づいて職場のルールを明確にするという考えさえないという課題も指摘できるのではないでしょうか。

  しかし、労働トラブルが頻発し、また社員の価値観が多様化する中では、従来以上に明確なルールの整備と、その周知徹底が強く要請されています。                                                        

 そこで、労使間の認識のギャップを埋め、職場で日常的に使うことができる労務管理ツールとして、この「職場のルールブック(社員ハンドブック)」の活用をお薦めします。

『職場のルールブック』とは?

職場のルールブックは、                                                                        ①職場の秩序を守り、社員として期待していることなど伝えるべきことをわかりやすく表現し、②現場の管理職が社員に対してきちんと指導ができる状況を作り出すことに狙いがあります。                                           通常、就業規則とは別に定めるものとなりますが、就業規則との比較においては以下の特徴を有しています。

職場のルールブックの特徴
・法的な用語をできるだけ避けるなど、社員に分かりやすい言葉で表現している。
・職場ですぐ使えるような判断の基準をできるだけ具体的に示している。
・施設にあわせた内容の具体例が入っている。
・日頃から現場で活用しやすいように工夫されている。
・優先度の高いものからピックアップして、適度な分量にまとまっている。

オリジナルの『職場のルールブック』に書かれていること

第1章 まず知って欲しい○○会社の概要
1.みなさんが働く〇〇会社とは 2.○○会社の経営理念 3.○○会社の沿革 4.○○会社の事業内容 5.組織図 6.社長・総務部長からの挨拶 7.○○会社の社員区分 8.○○会社の管理者

第2章 採用に関するルール
1.正社員・準社員へ採用された場合 2.採用時の提出書類 3.届出事項に変更があったとき

第3章 仕事の姿勢
1.社員の基本的な行動① 2.職員の基本的な行動② 3.電話対応の基本 4.身だしなみのチェックポイント 5.あいさつの基本 6.仕事の姿勢/報・連・相  7.守秘義務

第4章 キャリアアップ
1.キャリア制度 2.外部研修への参加①概要 3.外部研修への参加②費用

第5章 仕事の進め方・注意点
1.会議や委員会の進め方 2.ヒヤリ・ハットの報告 3.虐待や不正を見かけたら 4.家族との接し方と金品授受の禁止 5.二重労働(副業)の制限

第6章 勤怠ルール
1.勤務時間①勤務割表 2.勤務時間②始業・終業時刻 3.残業(時間外労働) 4.タイムカードの打刻・管理ルール 5.宿直勤務 6.遅刻・早退・欠勤をするときのルール 7.インフルエンザ・感染症に罹患した場合

第7章 休日・休暇
1.休日、2.年次有給休暇 3.年次有給休暇(パートタイマー) 4.年次有給休暇取得にあたってのルール 5.結婚や弔事などの特別休暇制度 6.慶弔時の祝金・見舞金① 7.慶弔時の祝金・見舞金②

第8章 異動・退職・解雇
1.人事異動 2.退職時の留意事項 3.定年制度 4.定年後の再雇用制度 5.普通解雇

第9章 懲戒処分
1.懲戒の種類 2.懲戒事由①譴責・減給・出勤停止 3.懲戒事由②諭旨解雇・懲戒解雇 4.損害賠償

第10章 休業・休職
1.休職制度①制度の概要 2.休職制度②事由と期間 3.休職制度③制度の運用 4.産前産後休暇・育児休業の取得① 5.産前産後休暇・育児休業の取得② 6.出産・育児休業に関する補助・助成 7.介護休業の取得① 8.介護休業の取得② 9.介護休業に関する補助・助成

第11章 車両・パソコンの管理
1.公用車の使い方①カギ・ETCカード 2.公用車の使い方②違反や事故発生時の取扱い 3.マイカー通勤の注意点 4.パソコン使用時の注意点① 5.パソコン使用時の注意点②

第12章 賃金・賞与・退職金制度
1.賃金制度①等級制度と基本給 2.賃金制度②役職手当 3.賃金制度③家族手当 4.賃金制度④住宅手当 5.賃金制度⑤計算方法 6.賃金制度⑥昇給 7.賞与制度 8.退職金制度

第13章 その他
1.福利厚生~映画チケットの支給  2.災害発生時の勤務および対応 3.業務等で困ったときには 4.被服の管理  5.セクシュアル・ハラスメント相談 6.連絡先一覧 7.災害発生時の担当者一覧

第14章 FAQ
1.病気やケガをしたら①健保とお休みの取扱い 2.病気やケガをしたら②受給できる給付金 3.仕事中や通勤時にケガをしたら①労災保険の適用 4.仕事中や通勤時にケガをしたら②様々な給付 5.結婚したとき(手続き) 6.結婚したとき(休暇等)  7.子どもが誕生したとき(手続き) 8.子どもが誕生したとき(休暇等)

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内容についてのお問い合わせ

 

そもそも職場にルールはありますか?                                                                    社員が元気に安心して、成長し続けることができる!                                                             それが、『職場のルールブック』です。


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